すでに極のくりつるがいる本丸に顕現した初の伽羅坊が予備的な扱いとなり出陣に行けず、もやもやした気持ちを抱え他の本丸ではこのような場合どうしているのか気になり政府の相談室に行ったところ相談員の鶴丸♀に出会う。
びっくりしつつも状況を相談すると「出陣できなくて悶々とする気持ちは分かるぜ。俺も女士という理由で出陣させてもらえなかったからな」と鶴♀に打ち明けられる。話を聞いたところ、審神者が精神的に女士を戦わせることに負担を感じてしまうタイプで政府所属へ転属したとのこと。錬度は上げられないが相談員と手合わせは可能と聞き、鶴♀相手に稽古をつけてもらうようになる。
途中で極鶴に「最近政府施設へ赴いてるんだって?どんな具合だ?」「別に」「別にってことはないだろ」「……女士の鶴丸がいた」などとちょっかい出される。
やがて本丸内でも同じような立場にある出陣経験がほぼない初の刀相手に鍛錬をとりまとめるなど役割をもらえるようになる。そのことを鶴♀に報告したらすごく喜びつつも相談室卒業みたいな雰囲気を出すから「頻度は減るがまた来る。あんたとの手合わせは自分より小さな強敵と戦うときの学びになる」と今後も手合わせに付き合えアピールをする。
本刃の知らないところで極鶴が「ぜっったい政府の俺のこと好きだろ!でも初の伽羅坊はこれっぽっちも自覚してなくてもどかしいんだが!?」とか騒いでいる。
しばらく経ったある日、鶴♀に突然「実は今度異動になるんだ。これまでみたいに手合わせするのは難しくなると思う」と言われてようやく個人の連絡先を交換する。
くらいまで真面目に考えたがどうやってもよしよしセッに辿り着く気配がなくて妄想終了した。